
まだ、厚手の服には少し早い。
でも、そろそろ半袖一枚の気分でもない。
今ちょうど着たいロンTを、
先の季節まで考えて選んでみる。
LOGO or PLAIN ?
今、一枚で着るなら。
同じロンTでも、
スタイリングのつくり方は少し違います。
服そのものをポイントにする LOGO。
無地の余白を楽しむ PLAIN。
まずは、今着たい一枚から。
一枚で、
ちゃんと着映える。
大きなセリフ体を、
ベルベットのように起毛した
フロッキープリントで。
一般的なプリントのような光沢ではなく、
マットな質感と凹凸がつくる陰影で、
大きなタイポグラフィにも奥行きを。
身頃は、柔らかく伸びる
ストレッチフライス。
身体にぴったり張り付かず、
一枚でも着やすい中肉に仕上げています。
キャンバスのように、
楽しめる。
表面をすっきり仕上げた、
綿100%のコットン天竺。
ロゴも柄も入れず、
一枚でクリアに着られるベースにしました。
そのまま着る日は、
長さのある本革アクセサリーをひとつ。
無地の余白があるから、
小物ひとつで見え方を変えられます。
重ねても、
ロゴは残る。
ジャケットやパーカー、カーディガン。
前が開く羽織りなら、
胸元のタイポグラフィはそのままスタイリングの中へ。
さらにメインのロゴは、
ボトムにインしても隠れない位置に配置しています。
一枚で着る。
タックインする。
その上から羽織る。
季節が進んでも、
ロゴの役割は変わりません。
わずかに覗く、
冬のワンテク。
ニットやスウェットを重ねれば、
ロンTの身頃はほとんど隠れます。
だからPLAINは、
首元、袖口、裾へ。
一枚で着ていた無地Tを、
今度は少量の白を足すレイヤードとして使う。
着る服が変わっても、
クローゼットにしまわず、そのまま次の季節へ。
PLAINなら、
選べる首元。
この先の重ね着まで楽しむなら、
ボトルネックがおすすめ。
首に柔らかく沿う、
高すぎないボトルネック。
一枚で着るときは首元に少し表情を。
首元が詰まったニットやスウェットには、
ネックラインを少し覗かせて。
今の一枚着から、
この先のレイヤードまでつなげやすい一枚です。
BOTTLE NECK COTTON LONG T-SHIRT
¥6,380
今着たい。
その先も、ちゃんと着たい。
一枚でポイントをつくって、
前開きの羽織りへつなぐ LOGO。
無地で着て、
この先はレイヤードへつなぐ PLAIN。
これから何を重ねるかまで考えて、
今の一枚を選んでみてください。