顔映りを変える、
首元の「白」。
春夏に着ていた白T、秋冬もまだ使えます。
ニットの下に一枚重ねて、
首元や袖口、裾から白を少し見せる。
それだけで、ワンランク上の「着こなし」に変わります。

グレーやベージュ、ブラウン、ブラック。
秋冬らしい落ち着いた色は、
顔まわりまで暗く見えることがあります。
そこで、ニットと顔の間に白をひと区切り。
白が光を受けることで、
顔映りも明るく見えやすく。


ご好評いただいたインスタライブ
昨年もご好評いただいた、白Tを使ったレイヤードテクニック。
いつものニットに一枚重ねるだけで、着こなしの印象が変わる。
そんな秋冬の白T活用術を、今年もご紹介します。明日10/21(水)19時~、インスタライブで実践します!

首元から、
白をつなげる。
首元に入れた白を、袖口と裾にも少しずつ。
一か所だけ白を覗かせるより、
全身に白が点在することで、
重ね着が意図したスタイリングとしてつながります。
ニットとパンツの境目にも白が入るので、
上下を着ただけのワンツーコーデにも変化がつきます。

まずは、手持ち服でトライ。
今回着ているのは、
ボトルネックコットンロングTシャツ。
袖口まで白を見せられるので、
秋冬のレイヤードには特に使いやすい一枚です。
でも、半袖のボトルネックコットンTeeを
持っている方は、それでも大丈夫。
まずは首元と裾から白を覗かせてみてください。
Lazo_N33°のアイテムは、
重ねたときにインナーが覗くバランスまで考えて設計しています。
Tシャツは、春夏だけじゃない。
首元から。
裾から。
長袖なら、袖口からも。
衣替えでしまう前に一度、
いつものニットの下へ重ねてみてください。